本渡楓、声優デビュー11周年! 『マガポケ』同期で『黒猫と魔女の教室』役作り語る
【画像】本渡楓が登場!フェアリーテイル新作連載が表紙の『マガジン』
本渡楓は、3月6日生まれ。愛知県出身。アイムエンタープライズ所属。2015年に声優としてデビューして以来、様々な作品に出演。主な出演作品は『パリピ孔明』月見英子役、『黒猫と魔女の教室』スピカ・ヴァルゴ役、『甘神さんちの縁結び』甘神夕奈役、『ゾンビランドサガ』源さくら役、『魔女の旅々』イレイナ役、『名探偵プリキュア!小林みくる/キュアミスティック役など。趣味は激辛料理を食べること。
――本渡さんの過去の出演作の中で、印象的な役はありますか。
TVアニメ『黒猫と魔女の教室』(「マガジンポケット」連載)のスピカ・ヴァルゴも、印象的でした!スピカのほうが、どちらかというと英子よりも強さがあるような印象がありますよね。私がキャラクターを演じると、「もう少し誰かに頼る隙がほしい」や、「キラキラを抑えてほしい」と言われることがあります。無自覚で、おそらく自分自身の癖みたいなものなのだと思います。
ですが、それを抑えずに発揮していいのが、スピカ・ヴァルゴというキャラクターだったんです。『黒猫と魔女の教室』のアフレコでは、漫画やアニメの資料を手元で見ながら、「スピカならこういうとき、こう思うでしょ」と考えて、素直に演じ続けることができました!
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