ぽんずホビーによるトランスフォーマーカスタム第2弾!ディーノの羽を4枚羽に改造する方法とは
YouTubeチャンネル「ぽんずホビー」が、「【EP.02】自作ジョイントアームで完全変形を維持しつつドアパーツを改造してみた!」と題した動画を公開した。動画では、トランスフォーマートイ「スタジオシリーズ ディーノ」の背中にある長いドアパーツを、完全変形を維持したまま劇中のような4枚羽に見せる改造工程を詳しく解説している。
今回の改造は、ロボットモード時に背中に配置されるドアパーツの「ちょっと長いな」という不満を解消し、見栄えを向上させることが目的だ。ドアパーツを途中で切り離し、自作の可動アームで本体に再接続することで、ビークルモードへの変形ギミックを損なうことなくプロポーションを改善する。
まずはドアパーツの切断と加工からスタート。スジボリ用のガイドテープを貼り、左右対称になるよう慎重にノコギリで切断する。切り離したパーツは、本来折りたたむためのジョイント部分を接着剤と「プラリペア」で完全に固定し、合わせ目を消して表面を整える。これで4枚のパーツが出来上がった。
続いて、最も難関だという本体への接続アーム作成に取り掛かる。コトブキヤの「ジョイントセットD」をカットして組み合わせ、小型のアームを自作。ルーフ部分にアームを仕込むため、ノコギリやデザインナイフで車体の隙間を削り込んでいく。パーツの干渉や収まりの悪さを微調整しながら、アームが機能するギリギリのラインまで幅を小さくしていく地道な作業が続く。
両方のアームを取り付けた後、実際にビークルモードからロボットモードへの変形を実演。無事に完全変形を実現し、見事4枚羽のディーノに生まれ変わった。さらに、パーツを折りたためば劇中通り2枚羽の状態も再現可能だ。
制作者も「あの狭いスペースにアームを仕込むのが本当に大変で、思った以上に撮影と作業に時間がかかってしまいました」と苦労を語るほど繊細な工程だが、その緻密な加工によってもたらされた劇的な変化は、多くのトイファンの改造意欲を刺激する仕上がりとなっている。
このシリーズは前回の「足首のボールジョイント化」に続く第2弾の動画となっており、最終的には全塗装をおこなうことで完結の予定となっている。
今回の改造は、ロボットモード時に背中に配置されるドアパーツの「ちょっと長いな」という不満を解消し、見栄えを向上させることが目的だ。ドアパーツを途中で切り離し、自作の可動アームで本体に再接続することで、ビークルモードへの変形ギミックを損なうことなくプロポーションを改善する。
まずはドアパーツの切断と加工からスタート。スジボリ用のガイドテープを貼り、左右対称になるよう慎重にノコギリで切断する。切り離したパーツは、本来折りたたむためのジョイント部分を接着剤と「プラリペア」で完全に固定し、合わせ目を消して表面を整える。これで4枚のパーツが出来上がった。
続いて、最も難関だという本体への接続アーム作成に取り掛かる。コトブキヤの「ジョイントセットD」をカットして組み合わせ、小型のアームを自作。ルーフ部分にアームを仕込むため、ノコギリやデザインナイフで車体の隙間を削り込んでいく。パーツの干渉や収まりの悪さを微調整しながら、アームが機能するギリギリのラインまで幅を小さくしていく地道な作業が続く。
両方のアームを取り付けた後、実際にビークルモードからロボットモードへの変形を実演。無事に完全変形を実現し、見事4枚羽のディーノに生まれ変わった。さらに、パーツを折りたためば劇中通り2枚羽の状態も再現可能だ。
制作者も「あの狭いスペースにアームを仕込むのが本当に大変で、思った以上に撮影と作業に時間がかかってしまいました」と苦労を語るほど繊細な工程だが、その緻密な加工によってもたらされた劇的な変化は、多くのトイファンの改造意欲を刺激する仕上がりとなっている。
このシリーズは前回の「足首のボールジョイント化」に続く第2弾の動画となっており、最終的には全塗装をおこなうことで完結の予定となっている。
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