メガクラブの注目の的となっている鈴木。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 サムライ戦士の最新情報に日本が沸いている。

 移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者が7月27日、自身のXにこう投稿した。

「パリ・サンジェルマンとユベントスが、パルマのGKザイオン・スズキ(鈴木彩艶)の獲得に向けて交渉を行なっている。パリSGはスズキを将来への投資と見なしているが、正GKの座を保証することはできない。一方、ユベントスは(アストン・ビラの)“ディブ”・マルティネスの獲得交渉が破談となった場合の正GK候補として彼を狙っている。スズキ本人も移籍に前向きだが、現時点でパルマからのゴーサインは出ていない」

 チャンピオンズリーグ連覇中の欧州王者とイタリア名門が争奪戦をしているという一報に、SNS上では次のような声が上がった。
 
「激アツ」
「ビビった」
「選択肢がPSGかユベントスなのがもう凄すぎ」
「ユベから正GKはすげえ」
「名前がビッグクラブすぎてすごい」
「ロマーノが言ってるからがちなんやなあ」
「日本人として誇りすぎるって。まじでどっちでもいいからどっちかに移籍してくれ見たすぎる」
「ユーベの正ゴールギーパーが日本人なんて日が来るかもしれないとか、凄すぎんか?」
「しかし凄い時代になってきたなあ」
「評価爆上がりだな」
「しかし次から次にすごいな日本」
「ロマーノからこの2クラブからの獲得噂出るだけでも日本人GK史に残るビッグニュースでしょこれ」
「ゴールキーパーで日本人で超有名なチームが争奪するような選手が出てくるなんて」
「とてもすごい状況ですね」
「まさかPSGとユーベが争奪戦になるとは...日本代表の守護神がビッグクラブに行く未来が現実味帯びてきて鳥肌立つわ」

 今後の展開から目が離せない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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