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 ◇セ・リーグ 阪神―巨人(2026年7月26日 甲子園)

 阪神の大山悠輔内野手(31)が6回に死球を受けた。

 佐藤輝のソロで先制した直後の6回無死で小笠原の変化球が左肘付近に直撃。前日には佐藤輝が2年ぶりの死球を受け、巨人は大城が2死球と不穏な空気が漂っていた。

 前日の試合後、藤川監督は佐藤輝が2年ぶりに死球を受けたことなど、両軍で計3個に及んだ死球について言及。「セ・リーグで一番与死球が多いのが巨人ですから。40数個で。それはもう当然分かってますからね。そういう風な勝負になっていきますけど。あのあたりはね、全て分かっています。明日良い勝負をしましょう」と話していた。