[写真]=Photoraid※写真は2026年7月17日撮影

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 23日(木)、ポーランドリーグはタウロン社との新たなスポンサーシップ契約締結を発表した。

 タウロン社はポーランドのエネルギー会社。これまでのポーランドリーグは、男子1部がプルス・リーガ、女子1部がタウロン・リーガという名称だったが、タウロン社との協力関係拡大により、2026-27シーズンより男子1部がタウロン・リーガ、女子1部がタウロン・リーガ女子という名称になる。2部リーグについてもタウロン社が男女ともタイトルパートナーとなっている。

 なお、2020年から継続しているポーランドカップのタウロン男子ポーランドカップ、タウロン女子ポーランドカップの名称はそのまま。スーパーカップについては大会名こそ異なるものの、男女ともにタウロン社がスポンサーを務める。

 2026-27シーズンより、男子日本代表の髙橋藍と小川智大がタウロンリーガのルブリンでプレーすることとなり、日本からも多くの注目が寄せられそうだ。