仙台市内で制限速度を60キロ超過して摘発された30代の県職員の女性が減給4か月の懲戒処分 山形県
仙台市内でことし4月上旬、制限速度を60キロ超過し、摘発された30代の女性職員について山形県は7月23日、減給4か月の懲戒処分としたと発表しました。
減給10分の1.4か月の懲戒処分となったのは、県内の特別支援学校に勤務する会計年度任用職員の30代の女性です。
県によりますと30代の女性職員は2026年4月上旬、仙台市内の「東北縦貫自動車道弘前線」の下りで、制限速度80キロの区間を140キロで走行し、警察に摘発されました。
当時女性は私用のため自家用車を運転していたということです。
このほか、置賜地方の小学校に勤務する20代の男性学校職員が、2024年度、保護者から集める学校徴収金集金額や支出額を間違えるなどの不適切な会計処理を行ったほか、残高に不足が生じないよう不足分1万5千円を自費で補填したとして減給10分の1・3か月の懲戒処分となりました。
