山形放送

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山形県内の小学校では7月23日、終業式のピークを迎えました。児童たちは待ちに待った夏休みに入ります。
県教育委員会によりますと、23日は県内の小学校106校が終業式を迎えました。

このうち山形市立南沼原小学校では、山口雅和校長が児童に対し、「自分からテーマを決めて、夏休みにしかできないことに挑戦してほしい」と伝えました。
終業式ではこのほか、交通事故などでけがをしないように過ごすことや花火をする時は大人と一緒にすることなど夏休み中に注意することを確認していました。

終業式のあと、1年生の教室では、1学期の振り返りが行われ、児童たちが初めて迎える夏休みに期待を膨らませてました。

児童「(一学期は)沢山友だちが増えた。鬼ごっことかけん玉とかこまとか色々やった。(夏休み)サッカークラブの体験にきょう行くから、サッカーやるつもり」
児童「夏休みに遊園地に行きます」
児童「プールに行きたいです」

山形県によりますと、山形県内では今月31日までに全ての小学校で終業式が終わる予定ということです。