日本テレビとCJ ENM初の共同制作となる、チ・チャンウク、今田美桜がW主演を務める連続ドラマ『メリーベリーラブ』(日本テレビ系 2026年10月期水曜ドラマ/ディズニープラスにて世界配信)。

本作は、一夜にして全てを失った韓国人の空間プランナー イ・ユビン(チ・チャンウク)と、イチゴ栽培に情熱を傾ける日本の農業女子 白浜夏凛(今田美桜)が、美しく自然豊かな日本の島を舞台に繰り広げる、国境を越えた甘酸っぱいロマンティック・ラブコメディ。

2人の良きサポーターとなっていく自由なワーホリ男子 パク・クナム役は、韓国のゴールデングローブ賞とも称される百想(ペクサン)芸術大賞の新人賞にもノミネートされたナム・ユンスが演じる。カフェ&バーを営みながら恋愛専門のタロット占い師としても活動する水野麻理(久間田琳加)に一目惚れして島に居ついてしまったという役どころで、純粋で自由ながら恋愛においては真面目な男性というキャラクターを魅力的に表現する。当記事ではナム・ユンスのコメントを紹介!

<ナム・ユンス コメント>

初めまして。ドラマ〈メリーベリーラブ〉でパク・クナム役を演じる俳優のナム・ユンスです。 私が演じるクナムは、純粋で自由な魂の持ち主ですが、恋愛においては真面目な一面もある魅力的なキャラクターです。私にとっても新しい姿をお見せするキャラクターですので、ぜひ楽しみにしてください。特に今回の作品では日本語のセリフが多かったため、うまく表現できるように一生懸命準備しました。日本の視聴者の皆様にその努力が少しでも伝われば嬉しいです。
〈メリーベリーラブ〉は日韓合作ドラマということで、両国のスタッフや俳優の方々と息を合わせながら撮影したことは、とても新鮮で魅力的な経験でした。皆さんが互いに配慮し合い、最善を尽くしてくださったおかげで、楽しく撮影に臨むことができました。
このように心を込めて準備した〈メリーベリーラブ〉!!私自身も大きな期待とときめきを抱いています。日韓両国はもちろん、世界の視聴者の皆様の温かいご声援とご関心をよろしくお願いいたします。

※パク・クナム / 演:ナム・ユンス 
茶呂島のスーパー「朝日商会」で働くワーキングホリデーの青年。世界各国を渡り歩いてきたが、茶呂島で出会った麻理に一目ぼれし、そのまま島に居ついてしまった一途な純情男子。