客席は異様な熱気 三山凌輝、花乃まりあと濃厚キスシーン W不倫疑惑報道も終演後はトークショーに登場
23日発売の「週刊文春」(文芸春秋)で連日の密会を報じられた元BE:FIRSTで俳優の三山凌輝(27)と元宝塚トップ娘役で女優の花乃まりあ(33)が同日、東京・新宿のTHEATER MILANO―Zaで上演中のダブル主演ミュージカル「愛の不時着」に出演した。
ともに既婚子持ちで、ダブル不倫疑惑も持ち上がる中での注目のステージ。2人は何度も見つめ合い、三山が花乃をお姫様抱っこするシーンなどを熱演。愛を燃え上がらせた濃厚なキスシーンでは、客席から「おおっ」の声が上がり、異様な熱気が漂った。一幕の終わりで三山が花乃の胸に顔をうずめると「ああ…」とどよめきが漏れた。
韓国の同名ドラマの舞台化で、パラグライダーで北朝鮮に不時着した韓国令嬢(花乃)と朝鮮人民軍軍人(三山)の禁断の愛を描く作品。12日の開幕時よりも2人の息は合っている印象で、終演後は大きな歓声を浴びた。
22日に文春オンラインで先行報道されたことを受け、双方ともに同日、謝罪コメントを発表。「役作りの目的で2人で過ごす時間があった」と密会を認める一方で、三山は同誌の取材に不倫関係を否定。舞台の打ち切りも危惧されたが、舞台の主催者側は同日、来月2日の大阪公演まで予定通り上演する意向を関係各所に伝えた。舞台関係者は「三山さんは“役作りに力を入れるために会っていたのだから、最後までやる”との意思表示をした」と明かした。三山にとっては、BE:FIRST離脱後に準主役の映画の企画が流れていただけに、心機一転でこの舞台にかけていた面もあるという。
2人は終演後、トークショーにも登場したが、騒動に触れることはなかった。緊張した様子などはなく、三山は「このカンパニーで最後まで走り抜きたい」と語った。三山に近い関係者は「粛々と舞台に集中しています」と話している。

