【日本代表】森保一監督の続投が正式決定! 来年1月開幕、アジアカップまでの異例短期契約。以降は大岩剛監督が指揮
現在57歳の森保監督は、サンフレッチェ広島の監督などを経て、2018年のロシアW杯後に日本代表の監督に就任。第一次政権で臨んだカタールW杯は、グループステージでドイツ、スペインを破るも、決勝トーナメント1回戦でクロアチアにPK戦の末に敗れた。
目標を優勝に掲げながら、早期敗退を余儀なくされたなか、森保監督は今月2日の帰国会見で「自分に対してはめちゃめちゃ、本当に...自分としてはもう悔しくて残念な思い。ブラジルに負けてしまって試合を振り返った時に、采配でチームを勝利に導けたとも考えられるので、そういった意味ではやはり、負けた悔しさがすごくある」と心境を明かした。
続投か、新体制発足か。気になる去就に関しては「(これからの数日間は)少し休んで、そこからまずは大会の振り返りをしっかりとしなければいけない。今決まっているところはそこまで」とのみ伝えていた。
アジア最強と称される日本だが、アジアカップ制覇は2011年が最後。森保ジャパンは今冬、16年ぶりに頂点に立ち、有終の美を飾れるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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