カゼミーロ獲得のインテル・マイアミ、交渉を巡る“不正接触疑惑”でリーグの調査対象に。現地大手メディアが報道
契約満了に伴い、2025-26シーズンをもってマンチェスター・ユナイテッドを退団していた34歳MFのアメリカ参戦が決定。しかし、交渉を巡って“ある疑惑”が浮上しているようだ。
米大手スポーツメディア『ESPN』は「カゼミーロの移籍に関する不正接触疑惑で、MLSがインテル・マイアミを調査へ」と見出しを打ち、次のように報じた。
記事によれば、インテル・マイアミが優先交渉権を事前に取得することなく、カゼミーロに接触したとして、ロサンゼルス・ギャラクシーはMLSに不正接触の申し立てを行なったという。
一方、MLSは「リーグは現在、関連するすべての情報を収集している。調査が完了するまで、これ以上のコメントは控える」と声明を発表している。
なお、同メディアは「インテル・マイアミとギャラクシーはこの件で和解に至ったものの、リーグは引き続きこの申し立てを審査する」としている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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