ABS秋田放送

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23日朝、北秋田市綴子の畑でサルが目撃され、トウモロコシなどを食べられる被害がありました。

この地域では、22日夕方も別の畑で被害が確認されています。

北秋田警察署の調べによりますと、23日午前7時ごろ、北秋田市綴子字往還下の畑にサル2匹がいるのを畑の様子を見に行った北秋田市の70代の男性が目撃しました。

サルが去ったあと畑を確認したところ、栽培していたトウモロコシ約60本のほか、トマトやメロンなどが食べられていました。

サルの大きさは2匹とも約50センチです。

最も近い民家までは20メートルほどの場所で、この地域では22日夕方にも、別の畑でサル5匹にナスやニンジンなどの野菜が食べられる被害が確認されています。