【高校野球】聖光学院がまさかの敗退 ナイン号泣 県内86連勝の“無敵軍団”が東日本国際大昌平に惜敗…夏は昨年まで19年間で18度Vも
◆第108回全国高校野球選手権福島大会 ▽準決勝 東日本国際大昌平3―2聖光学院(23日・ヨーク開成山スタジアム)
聖光学院が準決勝で東日本国際大昌平に敗れ、5連覇を逃した。
3、4回に得点して主導権を握ったが、5回に4連打を許すなどして一挙3失点で逆転された。
打線は東日本国際大昌平の背番号17の右腕・照沼佑崇の打たせて取る投球に翻弄され、4回まで2安打。5回以降は無安打とかわされ続け、計2安打止まりと反撃の糸口をつかめなかった。
聖光学院は2007年から夏14連覇を果たすなど、県内で無敵を誇ってきた。県内での連勝は86でストップ。昨年まで夏は19年間で18度優勝していた強豪が甲子園を逃し、ナインは涙した。
