提供:秋田海上保安部 第十八八竜丸の損傷部分

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23日未明、能代市の能代港で貨物船と漁船が衝突しました。

漁船の船体にひびが入るなどの損傷がありましたが、今のところ、けが人や油の流出、船への浸水はありません。

秋田海上保安部の調べによりますと23日午前1時46分ごろ、能代港内下浜地区の海域で1万5,000トン岸壁に着岸しようとしていた貨物船、舛宝山丸499トンの船首付近とマグロ漁のため漁場に向けて航行していた漁船、第十八八竜丸9.1トンの左の船首付近が衝突しました。

この事故で第十八八竜丸の衝突部分にひび割れなどの損傷がありました。

舛宝山丸には5人、第十八八竜丸には1人が乗っていましたが、けがをした人はいませんでした。

また、今のところ油の流出や浸水はありません。

当時、現場付近の天候はくもりで、波やうねりはなかったということです。

秋田海上保安部が事故の原因を調べています。