「チュニジアにしか勝っていない」32強で敗退した森保ジャパンに元日本代表主将が発した“本音”「厳しいことを言わなきゃいけないんですけど…」
優勝を目標に掲げて挑んだ日本代表は、オランダに1−1、チュニジアに4−0、スウェーデンに1−1の1勝2分けで、グループステージを2位で通過した。だが、ラウンド32で最多優勝を誇るブラジルに1−2の逆転負けを喫し、またも決勝トーナメント1回戦を突破できなかった。
サポートプレーヤーとして帯同した吉田麻也は大会後にDAZNが実施したインタビューで、「今の展望として、優勝が見えるか」との質問にこう答えている。
日本代表の元主将は、「厳しいことを言わなきゃいけないと思うんですけど、ラウンド32で負けるか勝つか、瀬戸際ぐらいのチームに勝ち切れなかったのが現実。選手たちは一番分かってると思いますけど。そこを勝ち切る力は、伸ばしていかなきゃいけない」と、本音を述べた。
日本サッカー界を牽引してきた男が、あえて忌憚のない意見を述べた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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