広島テレビ放送

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 広島市内の水族館で魚や海にまつわる浮世絵とともに、没入感を楽しめる企画展が始まっています。

 来場者たちが見つめる先には・・・江戸時代を代表する浮世絵の魚たちが動きます。
 「広島もとまち水族館」では、18日から同じ建物内で始まった「動き出す浮世絵展」に合わせたコラボ展示が行われています。
 広島を代表する鯉が出迎えるコーナーでは、果てしなく海が広がっているように見えます。
 また、江戸時代のにぎやかな街並みや、海を描いた浮世絵が立体的に映し出され、全身で没入できるようになっています。

■来場した子どもたち
「映像が、すごいなと思った。」
「クジラや鯉(コイ)がいて、すごかった。迫力があった。」

 このほか歌川広重など、江戸時代を代表する浮世絵師の作品18点も展示されています。
 「広島もとまち水族館」と「動き出す浮世絵展」とのコラボレーション展示は9月6日までです。

【2026年7月22日 放送】