テレビ信州

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長野県内では22日も気温が上がり、飯田市南信濃では39.2度の酷暑日一歩手前となりました。
23日も暑さは続き、4日連続の熱中症警戒アラートが発表されています。

7月の観測史上最高の39.2度と酷暑日一歩手前となった飯田市南信濃。

北沢勇也ディレクター
「猛烈な暑さとなっている南信濃では外出を控えているのでしょうか、こちらの通りに人の姿は見えません」

そんな中、ファン付きの服を着るなど熱中症対策をしながら農作業を行う人も…

地元の人は
「(気温は)今までで一番高いんじゃないかな。スイカなんかは今年出来が悪かった」

県内は22日も気温が上がり、上田で今年最高の37.8度、飯田で37.7度など県内14地点で猛暑日となりました。

消防によりますと、県内では10代から90代までの少なくとも30人が熱中症の疑いで搬送されています。
このうち3人が重症だということです。

また、21日は下伊那郡高森町で80代の女性が熱中症の疑いで亡くなっていたことがわかりました。
自宅近くにあるビニールハウスのそばで倒れていたということです。

23日も飯田などで猛暑日が予想されています。
県内には4日連続となる熱中症警戒アラートが発表されていて、こまめな休憩、水分や塩分の補給など熱中症への対策が必要です。