神田伯山、10歳で父を亡くしていた 直面した大きな喪失感を告白「もう普通の道を歩けない」
【映像】12歳当時の写真を前に…大きな喪失感を感じていた少年時代を語る神田伯山
出演者が人生のターニングポイントとなった過去の写真と向き合い、“あの頃の自分”へ言葉を贈るセルフドキュメント企画。
伯山は自身の12歳当時の写真を前に、幼少期について「当時は明るかった。明るく楽しく元気な子でした」と振り返った。しかし、小学4年生の時、42歳だった父親が突然この世を去り、人生は一変。「今までキャッチボールとかしていて楽しかったのが、急にいなくなってしまう。その喪失感は子どもを能面みたいな顔にさせる」「急に行く道がガーンと曲げられた感じがした。元に戻れない」と当時の心境を吐露した。
