「これは衝撃映像」鉄人・玉鷲、行司を“なぎ倒し”土俵下へ落下「めっちゃ飛んだな」「大被弾」館内騒然

<大相撲七月場所>◇十日目◇21日◇愛知・名古屋IGアリーナ
“角界の鉄人”こと十両七枚目・玉鷲(片男波)が、十両十一枚目・輝(高田川)との一番で行司ごと“なぎ倒し”て土俵下へ落下する衝撃的な決着を迎えた。館内騒然の事態に「めっちゃ飛んだな」「大被弾」などファンも騒然となった。
現役関取最年長の41歳、ギネス世界記録にも認定された歴代1位の通算連続出場回数を持ち、今場所五日目には史上9人目となる通算900勝を達成した“角界の鉄人”玉鷲。輝との一番では立ち合い、頭から当たると強烈なのど輪で相手の体を起こした。だが輝にいなされると玉鷲はバランスを崩して土俵際へ。行司の木村勘九郎に激突し、吹き飛ばしながら土俵下へ転落した。
玉鷲は勢い余って客席まで転落。ヒヤリとする決着に館内騒然となり、しばらくざわめきが続いた。玉鷲は控えの行司、さらに砂かぶり席にいた観客にも接触したものの、その後、起き上がると誰にも怪我はなかったようで、玉鷲は土俵へ戻って一礼し下がっていった。送り出しで勝った輝は5勝目を挙げ、敗れた玉鷲は5敗目を喫した。
玉鷲が行司を巻き込んで土俵下へ転落する館内騒然の事態に、ABEMAのファンも「これは衝撃映像」「タックルや」「大被弾」「えらいこっちゃ」「すんごい吹っ飛んだ」「行司さん大丈夫」と驚きの声を上げていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
