広島テレビ放送

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 20日、山陽道で走行中の車が次々とパンクする被害がありました。原因は、走行していたトラックから落下した鉄製の部品とみられていて、警察は、詳しい経緯を調べています。

 車のパンクが相次いだのは山陽道・上り八幡パーキングエリア付近です。警察によると、20日午前、「落下物に乗り上げた」と複数の通報がありました。現場には広範囲にわたって金属部品のようなものが散乱していて、それを踏んだ複数の車が立ち往生しました。けが人はいませんでしたが、山陽道の一部区間が一時、通行止めとなりました。

 原因は、走行していたトラックの荷台から、鉄製の部品が落ちて散乱したためとみられています。警察は、トラックの運転手が部品の転落防止措置を十分にとっていなかった可能性があるとみて道路交通法違反の疑いも視野に調べています。

【2026年7月21日 放送】