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 ◇インターリーグ カブス6−8タイガース(2026年7月20日 シカゴ)

 カブス鈴木誠也外野手(31)が20日(日本時間21日)、本拠でのタイガース戦に「2番・右翼」で先発出場。後半戦初本塁打を放ったが、チームは延長戦を落とし、連勝が2で止まった。

 初回の第1打席は空振り三振に倒れたが、0−4の3回1死一塁で相手先発・フラーティの真ん中付近の直球を捉え、中堅右に16号2ラン。ダイヤモンドを一周しながら、小さく拳を握りしめ喜びを表した。

 本塁打は9日のオリオールズ戦で放って以来7試合ぶりで、後半戦初アーチとなった。

 ただ、5−5で迎えた9回1死二、三塁のサヨナラ機は痛恨の空振り三振。チームはサヨナラ勝ちのチャンスを逃すと、延長10回に3点を勝ち越され、そのまま敗れた。