国際サッカー連盟(FIFA)は20日、2026 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会を終えての最新FIFAランキングを発表した。

 W杯ベスト32の日本代表は前回の18位から17位に浮上。アジア勢の首位をキープしている。優勝したスペイン代表は準優勝のアルゼンチン代表と入れ替わり、今年1月以来の1位に返り咲いた。

 また、初のベスト8進出を果たしたノルウェー代表は31位から19位に急上昇。一方、日本らに惨敗してグループリーグ敗退となったチュニジア代表は、今回最も大きく順位を下げ、12ランクダウンの57位に沈んだ。

■最新FIFAランキング・トップ30

1.スペイン

2.アルゼンチン

3.フランス

4.イングランド

5.ブラジル

6.モロッコ

7.ポルトガル

8.ベルギー

9.オランダ

10.メキシコ

11.コロンビア

12.ドイツ

13.クロアチア

14.スイス

15.イタリア

16.アメリカ

17.日本

18.セネガル

19.ノルウェー

20.ウルグアイ

21.デンマーク

22.イラン

23.オーストリア

24.エジプト

25.エクアドル

26.ナイジェリア

27.トルコ

28.オーストラリア

29.アルジェリア

30.カナダ