ドジャース・大谷 Wヘッダー打者でフル出場 6年連続100安打に到達
◇インターリーグ ドジャース8―2ヤンキース(2026年7月19日 ニューヨーク)
ドジャース・大谷は打者ではダブルヘッダー2試合とも「1番・DH」でフル出場した。第1戦の3回には両軍最速の打球速度111.1マイル(約178.8キロ)で右中間適時二塁打を放って後半戦初安打。2安打2打点で6年連続100安打に到達した。
5回には炎症を抱える左膝に自打球を当ててもプレーを続行。第2戦は3回に三塁内野安打、6回の一ゴロで全力疾走を見せ、ロバーツ監督は「本人は“大丈夫だった”と言っていた。翔平にとっては良い一日だったと思う」と話した。

