韓国全土を駆け巡りグルメを紹介する日本人動画クリエイターの”マッソー”が韓国・慶尚北道の港町である浦項(ポハン)を訪れ、地元の人々とふれあいながらご当地グルメを堪能する様子を収めています。

東大邱(トンデグ)駅からバスで浦項へ向かう道中、マッソーさんはコンビニのコーヒー作りに初挑戦しました。「見よ!この手際の良さ」と自信満々で氷のカップにコーヒーを注ぐものの、見事にこぼしてしまい「こぼしマッソー!」とお茶目なリアクションを披露。その後、カフェの店員さんからショートケーキの差し入れをもらう心温まるハプニングも発生し、幸先の良いスタートを切ります。

約1時間バスに揺られて浦項に到着すると、移動中のバスで地元の方に有名な食べ物を尋ねます。夏の時期にぴったりな「ムルフェ」が名物だと教わり、さらに街中で一番美味しいムルフェのお店を聞き込みしました。そして地元民のおすすめでたどり着いたのが、「アラ刺身の店」です。

ムルフェとは、刺身や野菜をコチュジャンベースのピリ辛な味付けにし、氷の入った冷たいスープを合わせて食べる韓国の夏グルメを指します。マッソーさんは店員さんから、ご飯は入れずにそのまま混ぜて食べる手順を教わり、いざ実食。「独特な磯の香りがしマッソー!」と、ホヤをはじめとする新鮮な海の幸と冷たいスープの組み合わせに大興奮の表情を見せます。さらに、メウンタンと呼ばれるピリ辛の魚のスープや、大好物のチヂミといった豊富なおかずにも舌鼓を打ちました。

港町の海風を感じながら、ご当地ならではの絶品グルメを楽しむ浦項の旅。韓国のディープな食文化や温かい人柄に触れられる映像は、次回の韓国旅行の行き先を決める際の参考になりそうです。

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