チャンス大城 担当マネジャーへの恋心が招いた“悲劇” 衝撃の結末にスタジオ爆笑
お笑いタレント・チャンス大城(51)が18日深夜に放送されたテレビ朝日系「上田ちゃんネル」(深夜2・30)に出演。担当マネジャーへの「愛の告白」が招いた、前代未聞の“悲劇”を語った。
今回は「地獄エピソード発表会!ワタシ、地獄に堕ちたわよ」と題して放送。出演者たちが身の回りで起こった最悪の出来事を披露した。
大城は「去年の4月まで3年間担当してくれた女性マネジャーさん。僕のために一生懸命やってくれて。“僕を売れさせたい”って言って、凄い一生懸命で」と、親身になって支えてくれる女性マネジャーに対し、いつしか恋心を抱くように。
しかし、「R-1グランプリ」決勝後の単独ライブを控えた多忙な時期に仕事のスケジュールをめぐって衝突。「何で単独前にこんな宿題がいっぱい…俺、単独無理だよ!」とケンカになり、二人の間に亀裂が入ってしまった。
「言い過ぎた」と反省した大城は、気まずい空気の中で女性マネジャーから「映画のコメント」をお願いされた。この連絡を利用して謝罪することを決意。照れ隠しのボケのつもりで、「映画のコメントって書いて、その後に…この間はごめんね。僕が圧倒的に悪かった。僕はきみに何かあったらすぐ駆けつけるし、僕はきみの笑顔のためだったら何でもする。僕は今後も気持ちよく仕事をしてほしいし、僕は今まできみが一生懸命僕のためにしてくれていることに感謝しかない。マネジャーとしても尊敬してるけど、きみを人として僕は大好きです。僕はあなたを愛してます」と、マネジャーに謝罪と愛の告白をつづって送信した。
この連絡に、大城としては「マネジャーさんから“大城さんの気持ちわかりました。後、映画のコメント別でください”って来ると思った」とボケだと受け取って返信があると思っていた。だが、「マネジャーさんが、そのまま映画会社に送っちゃいまして…。ウェブサイトとパンフレットに載った」と、想定外の事態となった。
また、この映画が「ゴリゴリのホラー映画」だった。大城のコメントは「この間はごめんね。僕は君を愛してる」と掲載されたようで、明らかに趣旨とは違ったコメントとなってしまったと思った。しかし、気になってエゴサーチをした結果「チャンス大城、アイツはやっぱり凄い。この映画は剥がして剥がして、最後に残る核的な部分はチャンス大城の言うピュアな部分。チャンス大城はこの映画を凄く捉えてる」と、まさかの高評価だったことを明かしてスタジオを爆笑させた。

