韓国全土を駆け巡りグルメを紹介する日本人動画クリエイターの”マッソー”が、韓国の慶州(キョンジュ)を一人旅し、人気の観光エリアである皇理団通り(ファンニダンギル)で食べ歩きを楽しむ様子を紹介しています。

動画は、マッソーさんが挨拶代わりのプロテインを片手に、おすすめのパン屋を聞き込みする場面からスタート。偶然声をかけた平沢(ピョンテク)からの観光客と一緒に「10ウォンパン本店」へ向かいます。道中では「韓国語お上手ですよ?」と褒められ、「韓国語一生懸命勉強しております」と笑顔で応じる一幕も。サクサクとした食感の生地と「伸び~るチーズ」が特徴の10ウォンパンを実食し、慶州が発祥の地であることも併せて紹介しています。

続いて、視聴者からおすすめされたという「ファンナムチョンドゥギ」へ。ここでは先ほどの観光客が、プロテインをプレゼントしたお返しにと奢ってくれる心温まる交流が収められています。マッソーさんはフライドポテトのような見た目のチョンドゥギを味わい、「ピリ辛と激辛の間」と表現。日本の奈良に似た古き良き街並みを絶賛しました。

その後、美しい古墳が連なる古墳公園に移動し、「滅多にない機会なので」と芝生を力強く駆け抜ける「古墳RUN」を披露。公園のベンチでプロテインとチョンドゥギを味わいながら、「時間の流れがゆったりで心地よすぎマッソー!」とご満悦の様子です。最後は、パンが1種類のみというこだわりの「ファンナムパン本店」で、大きいサイズのお土産を購入し旅を締めくくっています。

地元の人々との温かい交流や、ご当地グルメの魅力がたっぷりと詰まった慶州での一人旅。次回の韓国旅行の行き先に悩んでいる人は、風情ある街並みでの食べ歩きや観光プランの参考にしてみてはいかがでしょうか。

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