“大腸の腫瘍切除手術”松本人志、生報告の真意「重々しい感じでやられちゃうやん?」「ハッピーではないけど…」
【報告全文】今後の出演予定は…吉本興業HPに掲載された報告全文
放送内で、松本は「血便が止まれへんって言ってたでしょ。病院行ったら、めちゃめちゃがんやってん」と告白。「めちゃめちゃ手術して。大変やって。俺、死ぬか思ったわボケ。ほんまにめちゃめちゃ大変やったわ」とし、「結局、その腸にあったわけよ」「見つかったらそういう手術するしかないやん。もうやったけどもやな。もう大変やわな」と“松本節”を交えて伝えた。
松本は「戻さなあかんねんけども、数ヶ月後やねんけど、この後いろいろ仕事もね、大型な仕事もあったりなんかして、そっちとの兼ね合いもあるんで。俺はほんま戻したいよ。すぐにでも。でも、もう体整う期間と、戻す期間があるので、やっぱり数ヶ月は飛び出たままやるんですよ。前代未聞。これでね、こんな黙っといたらええやんけって(思うと思うけど)…無理やねん。ここに袋つけとかなあかんねん」と“袋”の存在があり、今後人前に出るうえで報告する必要があったと話した。加えて「数ヶ月後、またちょっと数週間休まなあかんし、もう前もって、皆さんに分かっといてと」と、このタイミングでの報告になったことを明かした。
緊急生配信で報告したことについて「どうしてもこういうのって、吉本からもなんか出すんかな?なんかこう、シリアスに重々しい感じでやられちゃうやん?文章ですし。それが俺は嫌だったのよ。ちゃんと自分で言うと。もちろん、ハッピーではないけど、言うててもしゃあないし、なんかこう腸飛び出たままの芸人、前代未聞。前代未聞を俺はちょっとプラスに考えちゃうおかしなところもあるので。誰もやってないことをやろうってことやから。ちょっと挑んでみようかなって」との思いを吐露した。
吉本興業も同日、公式サイトを更新し、「ダウンタウン 松本人志に関するご報告」と題し、「弊社所属 ダウンタウン 松本人志について、このほど大腸の腫瘍切除手術を受け、無事に退院しましたのでご報告申し上げます」と報告。「18日の「DOWNTOWN+」の「お笑い帝国大学(OIU)」生配信には予定通り出演します」と伝えた。
続けて「松本は今春、体に異変を感じ、医療機関を受診したところ、大腸に腫瘍が発見されました。ファン、関係者の皆様にご心配をおかけしないよう、入院中は病気を公表せず、治療にあたっていました」と経過を報告し、「今後も医師の指導・助言を 受けながら、活動を続けてまいりますので、皆様におかれましては、引き続き、ダウンタウン、松本へのご支援を賜りますようお願い申し上げます」と伝えた。
