【全英OP】松山英樹「耐えるようなゴルフだった」初日は2オーバー72
◇米男子ゴルフツアー 全英オープン第1日(2026年7月16日 英国 ロイヤルバークデールGC=7223ヤード、パー70)
21年マスターズ以来のメジャー2勝目を狙う松山英樹(34=LEXUS)は1バーディー、3ボギーの2オーバー72で第1ラウンドを終えた。ホールアウト時点で84位だった。
U―NEXTのインタビューでは「ショットが思うようにコントロールできない中で、途中からフェアウエーキープはできるようになったけど、ずっとアイアンショットが悪かった。チャンスもほとんどなくて、ずっと耐えるようなゴルフだった」とコメントした。
ティーショットの制御に苦しんだ。3番では右に曲げた。第2打をフェアウエーに刻んだ後、アプローチを寄せ切れずボギーが先行した。
12番でチャンスを逃した後、13番ではティーショットが右サイドのバンカーにつかまり、2つ目のボギーを喫した。
15番パー3でもティーショットをグリーン左に曲げた。パターで寄せたものの、2メートルのパーパットがカップに蹴られた。
それでも最後に意地を見せた。18番で7メートルのパットをねじ込み、ようやく初バーディーを奪った。
出遅れる格好になったが「最後取れて2オーバーで回れたので良かった。スイング的に17、18で良さそうな感じはあったので、これを明日続けていけるように練習したい」と2日目を見据えた。
