山形放送

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最新の山形県内のレギュラーガソリン1リットル当たりの平均小売価格は178.4円で前の週から0.4円値上がりし、全国で最高値となりました。

資源エネルギー庁が15日公表した調査結果によりますと、県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり178.4円で前の週より0.4円値上がりしました。
全国平均より8.5円高く、長崎県と並び全国で最も高い価格となりました。
また、ハイオクは前の週より0.3円上がって189.3円となり、こちらも全国で最高値です。軽油は168.7円で0.3円値上がりしました。灯油の店頭価格は18リットル当たり2488円で、前の週から横ばいです。
調査した石油情報センターは、県内が高値になりやすい要因について、物流コストがかかることや店舗間の競争が比較的少ないことなどを挙げています。一方、今後の見通しについては、来週も小幅な値動きになると予想しています。