神宮球場で「うどん県ナイター」開催 うどん県観光大使・金メダリストの日下尚選手が始球式
7月16日の明治神宮野球場(ヤクルト対巨人)で、香川県冠協賛試合「うどん県ナイター」が開催された。

当日は香川県出身でうどん県観光大使である 2024パリオリンピック 男子レスリンググレコローマンスタイル金メダリスト 日下尚選手が始球式を行った。



また、両チームには記念品として、讃岐うどんと、香川県のブランド肉「讃岐三畜」詰合せが贈呈された。「讃岐三畜」とは、香川県の特産畜産物の総称。今回はオリーブ採油後の果実から作られた「オリーブ飼料」を与えて育てたオリーブ牛、オリーブ豚、オリーブ地鶏とのこと。

またこの日、球場内のだんまや水産では限定100食で「冷かけうどん」が販売された。讃岐うどんの本場香川県産の出汁が使われており、開場1時間足らずで売り切れるほどの人気ぶり。「飛ぶように売れるとはこのことか…」と店員さんも驚きの様子だった。



球場正面には香川県アンテナショップせとうち旬彩館が出店。来場者に向けて香川県のPRや特産品の販売が行われた。