Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

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8月の新シーズン開幕に向け、J1清水エスパルスのオーストリアキャンプが始まりました。現地での練習の様子が入ってきました。

現地時間の11日からオーストリアでキャンプをしているエスパルス。滞在しているのはドイツとの国境に近い「ゼーフェルト」。標高が高く、リゾート地としても有名で、日本よりも涼しい環境でトレーニングを積んでいます。

キャンプ3日目のこの日は、翌日に控えたウクライナのチームとの練習試合に向け戦術練習やセットプレーの確認をしました。課題の得点力向上に向けJ1広島からジャーメイン良と木下康介を獲得するなど、攻撃的な選手が多く加入したことについて吉田監督は…。

(清水エスパルス 吉田 孝行 監督・49歳)
「加入してくれた選手が長身の選手が多いし、そういうところが武器の選手が多いので、僕自身非常に楽しみにしているし…コーナーキックになるとことかフリーキックになるとこの我々の高さっていうのはオ・セフン選手もいますし、新しい武器になる。そこの数字というのも上がっていかないと、我々の目標も達成できない」

ポジション争いが激しくなるFWの北川航也もキャンプへの意気込みを語りました。

(清水エスパルス FW49 北川 航也・29歳)
「J1でプレーしている実績のある選手が加入したことによって競争は激しくなりますし…ギスギスする必要はないが、『試合に出るんだ』というか、『チームを勝たせる』、『得点を取る』といったギラギラ感は必要だと思うので、そういったものをしっかりピッチで表現できればと思う」

エスパルスは18日までオーストリアでキャンプを行い、帰国します