【オクラ、そのまま食べてない?】知らなきゃ損!おいしさが劇的に変わる下処理&保存法、新鮮さキープの秘訣

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意外と知らない!オクラのおいしさを引き出す下処理&保存法

オクラをゆでるとき、そのまま塩水に入れていませんか?実は、ひと手間加えるだけで口当たりがなめらかになり、見た目も鮮やかに仕上がります。知っておくと差がつく、オクラの正しい下処理と保存法をご紹介します。


ゆでたあとの保存法まで丁寧に解説した、オクラ料理の基本レシピは必見ですよ。


ガクを取り、塩で板ずりしてからゆでることで、口当たりと色が格段によくなる

1.オクラのガクをナイフで削り取り、先端も少しカットします。ガクはかたくて食感が悪いため、丁寧に取り除くのがポイント。


2.オクラ全体に塩をまぶします。この塩が次の「板ずり」の効果を高めてくれます。


3.まな板の上で両手を使って転がし、表面に塩を行き渡らせます(板ずり)。これにより産毛が取れて口当たりがよくなり、皮が柔らかくなる効果もあります。


4.塩がついたまま沸騰したお湯に入れ、2分弱ゆでます。塩をつけたままゆでることで色鮮やかに仕上がります。湯を切るときはやけどに注意して。


5.粗熱が取れたら、2本ずつラップに包んで保存します。輪切りにする場合はねばりが出やすいので、手早く切って保存容器へ。


実際にこのレシピで作った人の感想

つくれぽ(つくりましたフォトレポートのこと)にも、「板ずりを初めてやってみたら食感が全然違った」「保存しておくと毎日の料理にすぐ使えて便利」など、下処理の効果を実感する声が多数届いています。


オクラは下処理をひと工夫するだけで、色・食感・口当たりがまるで変わります。ゆでて保存しておけばサラダ・もずく酢・味噌汁など毎日の料理にすぐ使えて、食卓のレパートリーもぐっと広がりますよ。オクラのネバネバで暑い夏を乗り越えていきましょう!(TEXT:青木千奈)