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 お笑いコンビ「ななまがり」の森下直人(40)が13日に放送された日本テレビ系「大悟の芸人領収書」(月曜深夜0・09)に出演。自身の驚くべき「適正睡眠時間」を明かし、スタジオを騒然とさせた。

 この日は2026年度の「ダブルインパクト〜漫才&コント 二刀流No.1決定戦〜」のファイナリストが集結。「ダイゴインパクト」と題して、誰がMCの「千鳥」大悟にもっともトークでインパクトを残せるかを競った。

 森下が提出した領収書は、寝具代の45万4300円。高額な支払いにスタジオがどよめく中、相方の初瀬悠太が「森下がめちゃくちゃ寝る奴なんですよ。よく遅刻するんですよ!」と切り出した。また、森下の遅刻を防ぐために毎回初瀬が起こしている現状を訴えた。

 森下は、遅刻を改善するために様々なアラームを試すも、ことごとく失敗。ついに「クリニックに行ってきて、治せる手段ないのかなと思って調べてもらった」と専門機関を受診したことを明かした。

 そこで判明したのが、「人って、その人の適正睡眠時間っていうのがあるらしくて。7〜8時間とか。僕が14時間らしくて…1日に14時間寝なかったら寝不足らしいです」と驚きの結果を明かし、出演者も衝撃受けていた。