鹿児島読売テレビ

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 鹿児島地方気象台は13日、九州南部が梅雨明けしたと見られると発表しました。県内は夏空が広がり、早速、厳しい暑さとなりました。

 九州南部では向こう1週間、太平洋高気圧に覆われ晴れる日が多い見込みであることから、鹿児島地方気象台は午前11時、九州南部が梅雨明けしたとみられると発表しました。平年より2日早く、去年より16日遅い梅雨明けです。

 雨のうっとうしさからようやく解放されたと思えば…。

(記者)
「梅雨が明けたと思ったら、刺すような暑さが襲ってきている。鹿児島市中心部、拭いても吹いても汗が止まらない」

(市民)
(Q.梅雨が明けたそうです)「早い。きのうからずっと暑い。そんなに雨が降った感じはしない。低気圧で頭が痛くなることはあった。暑い、暑すぎる」

 次は、厳しい暑さに悩まされる日が続きそうです。強い日差しが照り付け、うだるような暑さのなか、鹿児島市の中央公園では、子どもたちが気持ちよさそうに水遊びを楽しんでいました。

(子どもたち)
「たのしい!(暑い?)ここは気持ちいい」

『涼』を求めていたのは、子どもたちだけではありません。鹿児島市の『柳川氷室』では、かき氷を楽しむ人の姿が見られました。

(客)
「おいしい」

 しかし、インタビュー中にも…。

(客)
「あー、やばいやばい!落ちる!」

 氷がすぐに溶けてしまうような厳しい暑さとなりました。