YouTubeチャンネル「60歳からの幸せライフ」が「60代、整え方が変わりました」を公開しました。動画では、ライフさんが「心が疲れない部屋」を作るための、頑張りすぎない3つの整え方を紹介しています。

動画の前半、富山銘菓の「ふくさ餅 白小豆つぶあん」とコーヒーを淹れながら、以前は部屋が整っていても「なぜか気持ちが休まらない」と感じていた日々を振り返ります。「『整えること』は好きでも頑張りすぎるとどこか気持ちが張り詰めてしまう」と気づいたライフさんは、現在の無理をしない整え方について語り始めました。

1つ目のポイントは「使っていない物を手放す」こと。「いつか使うかもしれない」と思う物を思い切って手放すことで、部屋だけでなく心の迷いも軽くなったそうです。2つ目は「物を選んで引き算する」こと。何を残すかを考え、本当に好きなものだけを残していくと、絵や小物が「自然と引き立つように」なったと語っています。

3つ目のポイントは「パッと見を大事にする」こと。かつては細かいところまで整えようとしていましたが、今は「パッと見で整っているかどうか」を丁度いい基準にしています。「完璧でなくていい」と思えるようになり、部屋で過ごす時間が柔らかいものに変わりました。

「部屋を整えることは自分を整えることに少し似ている」と締めくくるライフさん。完璧さを手放し、自分らしくリラックスできる空間づくりのヒントとして、日々の暮らしの参考にしてみてはいかがでしょうか。