YouTubeチャンネル「ホテル暮らしch」が、「【東横イン】無料朝食10選」と題した動画を公開した。動画では、出張や旅行でなじみ深い東横INNの「無料朝食」に焦点を当て、大阪エリアを中心とする10店舗で実際に提供されているメニューを比較。店舗ごとに異なる特徴や独自の魅力を解説している。

動画内では、定番のウインナーやスクランブルエッグだけでなく、店舗ごとのユニークな献立が次々と紹介される。例えば「大阪日本橋文楽劇場前」では、珍しい「鶏のソテー」やかやくご飯が登場。「大阪鶴橋駅前」では、CoCo壱番屋が監修したカレースープが用意されており、「かなりスパイシーな匂いがして美味しそう」と期待を寄せる様子が収められている。

また、客室数が通常の4倍ほどあるという「あべの天王寺」では、大阪のソウルフードである「肉吸い」が提供されている点に注目。「紙コップ1つ1つにお肉が入っていたのが結構印象的でしたね」と、大規模店舗ならではの提供方法とご当地感溢れるメニューを高く評価した。さらに「梅田中津2」では、サラダのトッピングが豊富に用意されている点や、チョコの入ったデニッシュパンに目を奪われている。

「同じ東横INNでも朝食の内容が割と異なっていたりするので、個人的には泊まるたび毎朝の楽しみになっております」と語るように、チェーン店でありながら各店舗の個性が光る無料朝食。宿泊先を選ぶ際は、立地や価格だけでなく「朝食の充実度」を評価軸に加えてみることで、ホテルステイの満足度がさらに高まるはずだ。