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 元TOKIOの松岡昌宏(49)が12日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。自宅料理でのオススメの“締め”を明かした。

 自宅のウッドデッキで七輪で焼き鳥を楽しんでいるというリスナーからのメッセージを紹介する中、松岡は「うちの近所のスーパーには鶏ハラミと鶏のせせりと豚カシラを売ってるんですよ。IHコンロみたいなのにフライパンを置いて、家で焼肉みたいな形にして、自分の好きなものを少しずつ焼きながら、部屋の中で食べてますよ」と告白。

 「なるべく小っちゃいフライパンにしてやるのがミソです」とポイントも明かした。

 さらに「結構、鶏ハラミとか手羽中なんかもやるんですけど、やっているといい感じに鶏のエキスとか最後出るんですよ。それが焦げてきたりする。その焦げてきたエキス、最後ギットギトになるやつ。洗うときに面倒くさいやつです。その面倒くさいギットギトのやつに旨味がたっくさん詰まっているので、そこにお湯をちょっと入れて」と説明。「茶色い濁ったお湯になるわけですよ。フライパンを洗うようにしながら、あったかくなった出汁のお湯の中に御飯を入れて。その前に刻みニンニク入れて。で、御飯を入れて、ネギだけです。それで食べる、なんて言うんですかガーリックライス的なもの。めちゃめちゃおいしいですよ」と話した。

 「そういうのが1番おいしいんですよ」と松岡。「あれ捨てちゃっている人、勿体ないなって。そこに旨味めちゃめちゃ溜まっているんで。だからホタテを焼いたりとかエビを焼いたときもそうですよね。出るじゃないですか、あのエキスが。あれがうまいんですよ。ねえ。ぜひ皆様もやってみてはいかがでしょうか」と投げかけた。