YouTubeチャンネル「もっと!はむチラ長屋ch.【ハムスター】」が、「【ご報告(2)】気持ちを持ち直した矢先、青天の霹靂な事態がありました。これからの繁殖について~ジャンガリアンハムスター」と題した動画を公開しました。今後の繁殖に向けて準備を進めていた矢先、ジャンガリアンハムスターの「とわれ」くんに起きた不測の事態と、本家の血を繋ぐための苦渋の決断が語られています。

前回の動画で他のハムスターの病気が発覚したものの、気を取り直して「とわれ」くんのお嫁さんを迎えに行こうとしていた当日の朝。飼い主は、「とわれ」くんの回し車やご飯のお皿に血の跡がついているのを発見します。お尻の穴が少し開いているようにも見え、飼い主は大パニックに陥りながらもすぐさま動物病院を予約しました。

急いで「とわれ」くんをキャリーケースに入れて出発しようとしますが、「とわれ」くんはキャリーの中で立ち上がっては倒れるほどの大暴れ。到着するまでに体力が尽きてしまうかもしれないと危惧した飼い主は、血のついたティッシュだけを持って病院へ向かう決断を下します。診察の結果、「今すぐ命に関わるような大事ではありませんでした」とのことで、一安心。炎症を抑える薬をもらって帰宅しました。

大事には至らなかったものの、繁殖は一時お休みして回復を優先することに。しかし、お嫁さん候補の年齢を考慮すると、回復を待っていては繁殖の適齢期を逃してしまうという問題が浮上します。そこで、本家の血を確実に残すための二重保険として、生後11ヶ月直前になる父の「そわれ」くんにお嫁さんを託すことになりました。

飼い主は、「本家の血を繋いでください」と切実な思いを語ります。「とわれ」くんの無事な回復を祈りつつ、新たな希望となったお見合いが上手くいくことを願うばかりです。