「ロシアは金髪、前回は赤髪…」「苦肉の策なんです」39歳DFの“白いヘアバンド”。吉田麻也が裏話を明かす「FIFAの規定でちょっと小さくなってる」【W杯】
吉田は7月8日にDAZNで配信された『ワールドカップ・デイリーハイライト』にゲスト出演。5大会連続でワールドカップに出場した39歳の長友について、その存在の大きさを語った。
「正直、年齢的にもパフォーマンス的にもどうなんだという声が外からあるじゃないですか。でも中に入ったら、彼の存在感というか偉大さは唯一無二だなと思いました。彼の影響力のおかげで若い選手たちが本当に良い意味で感化されていた。佑都が試合で出た時は本当に嬉しかった」
「頭に巻いている白いヘアバンドもロシアの時に金髪にして、前回は赤髪にして、策がないと。ただ佑都は色んなものでサッカーを広めたいというか、露出させてみんなに注目されることによって日本がより良くなると思っている選手なので、苦肉の策なんです」
さらに、着用して試合に出るうえで厳しいルールもあったという。
「これもFIFAから分厚さで制限があるらしくて。大きすぎるとダメみたいな。(試合の時は)ちょっと小さくなってるんです(笑)」
チームを盛り上げる存在感だけでなく、サッカーへの注目を集めるための工夫まで惜しまない長友。その“白いヘアバンド”には、ベテランらしい思いが込められていた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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