クリスタル・パレスとの契約延長が発表された日本代表の鎌田。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

写真拡大

 プレミアリーグのクリスタル・パレスは現地7月8日、所属する日本代表MFの鎌田大地がクラブとの契約を延長したと発表した。期間は2027年の夏までと明かされている。

 鎌田は24年7月にイタリアのラツィオからクリスタル・パレスへ加入。今年の6月末で契約満了を迎えていたなか、1年間の契約延長が決まった。

 クラブの公式サイトによれば、スティーブ・パリッシュ会長は次のように語っている。

「クリスタル・パレスにとって素晴らしいニュースだ。2年間、ダイチは中盤のセンターで大きなインパクトを残しただけでなく、ピッチ内外でファンに愛される存在となった。彼には多くの選択肢があったにもかかわらず、それらを断って南ロンドンでのキャリア継続を決断してくれたことを大変嬉しく思う。

 ダイチはワールドカップで充実したパフォーマンスを披露した後、十分な休養を取り、その後プレシーズンでチームに合流する予定だ。プレミアリーグと欧州大会を並行して戦う忙しいシーズンを迎えるにあたり、彼の復帰を楽しみにしている」
 
 日本時間で水曜の夜にクラブの公式Xでも発表されると、SNS上では国内のファンから以下のような声が上がった。

「残るんや!」
「マジで? 意外やな」
「おおお!」
「またロンドンで鎌田が見れるなんて最高だよ」
「めちゃくちゃ愛されてる」
「信じられないニュース」
「今季最高の契約の一つ」
「グラスナー監督と一緒にフォレストへ行くかと思ってた」

 なお、クリスタル・パレスは2026-27シーズンから新体制で臨む。鎌田はフランクフルト時代から師弟関係にあったオリバー・グラスナー監督がノッティンガム・フォレストの指揮官に就任したため、25-26シーズンまでRCランスを率いていたピエール・サージュ監督の下で戦う。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【画像】豪華絢爛!北中米W杯を華やかに彩る各国ファンを一挙公開!