話題沸騰中の韓国ドラマ『S Line 〜見えてはいけない関係〜』(ABEMA)。第4話の配信を終え、先の読めないストーリー展開のほか、イ・スヒョク演じる刑事ハン・ジウクの規格外のキャラクターと、溢れ出る大人の色気にSNSが大きな盛り上がりを見せている。

【映像】職場で隠れて…女性職員と関係を持つ刑事の様子

 本作は、大ヒットドラマ『殺人者のパラドックス』の原作者・コマビ氏の人気ウェブトゥーンを実写化した衝撃の考察系サスペンス。肉体関係を持った者同士を繋ぐ頭上の赤い線(Sライン)が突然出現した世界を舞台に、人間の隠された欲望とプライバシーが強制的に暴露されていく奇妙な世界を描く。劇中では、一度繋がればどちらかが死ぬまで絶対に消えないこの“赤い線”を巡り、日常の裏に隠されていた不倫や歪んだ関係が次々と暴かれ、信頼で成り立っていたコミュニティが音を立てて崩壊していく。

 数々のヒット作で圧倒的な存在感を放ってきたイ・スヒョクが本作で演じるのは、自身の頭上に約300本のSラインを持つ、欲望にまみれた刑事ハン・ジウク。第4話のラストでは、事件現場の浴槽の底からついに諸悪の根源である謎のメガネを発見し、自らそれをかけたジウクの頭上から、彼が持つ無数のSラインが一気に立ち上るという衝撃のラストを迎えた。

 また第1話では職場の資料室のような倉庫で、女性職員と隠れて関係を持つなど刺激的なシーンが展開されており、全編に漂うイ・スヒョクの低音ボイスと色気爆発の演技に視聴者は大興奮。 「肉体関係を持った人同士の頭上に“赤い線”が出てくるやつ見たんだけど、イ・スヒョク氏だけとんでもない数でレベチww」「イスヒョク様なら仕方ない気がするけどこれは目を疑うレベル」「いきなりイケメン過ぎるイ・スヒョクし出てきてテンション上がる。めちゃ赤い糸出てるし(笑)」「S Lineのイスヒョクは中毒の役でS Lineの数も断トツで多いけどそんな描写があるのまだ1話しかない…もう1回見ることはできますか…色気爆発スヒョク下さい!刑事役で服や髪が乱れててもかっこよすぎる」と、その圧倒的なビジュアルとキャラクターのギャップに驚きの声が相次いだ。

 姪のソナ(イ・ウンセム)の転落事件の真相を追う中で、法では決して裁くことのできない人間の醜悪な真実と直面し、絶対的な無力感から徐々に狂気へと落ちていくジウク。さらに禁断のメガネをかけ、自身の持つ「300本のライン」を自覚してしまい、彼はこのまま狂気の世界へと狂い咲いてしまうのか。一瞬たりとも目が離せない展開を迎えている。