「上納システムはなかった」ガーシー、生業だった“芸能人のアテンダー”の実態を明かす「バイトもお客さんもかわいい子ばかり。それでタレントが来れば、それに会いたい金持ちの社長が来る」

“芸能人のアテンダー”として名を馳せたガーシーこと東谷義和(54)。そんな彼が、世間が噂する「男性からギャラをもらって女の子を差し出す上納システム」というイメージをきっぱりと否定した上で、自身が築き上げた独自の金脈と人脈づくりについて明かした。
【映像】次々にシャンパンが開く…ガーシーのバー「ハニートラップ」港区界隈の様子
『改めて、取材しました。』(ABEMA)では、ガーシーに長期密着。全国5つの都市でバー「ハニートラップ」を展開するなど13〜14もの多角的なビジネスを手掛ける実業家としての顔を追うとともに、かつて世間を騒然とさせた“芸能界のアテンダー”としての真実について本人や周囲の証言を交えて迫った。
ガーシーの登場と共に世に知られるようになった「アテンダー」という存在について、長年付き人のような立場で、すぐ傍で見てきたSHUNさんは「世の中のイメージと東さん(ガーシーの別のあだ名)がやっていたことのニュアンスは違う」と語る。そして、「世間が抱くイメージは、社長などからお金をもらって女の子をあてがうようなものだが、東さんに関してはとにかく男友達も女友達も多い人という印象で、意図的にはマッチングさせてない。『上納システム』みたいなことはなかった」と証言した。当時を知る著名人からも「女性が必要だから彼と付き合っていたわけではない」「面白くて、バイタリティあって楽しかったから一緒にいただけ」という声が上がった。
ガーシー本人もアテンドでお金をもらうことはなかったとした上で、当時営んでいたバーの経営戦略を明かした。「店にかわいい子がいればタレントも含めみんな来る。アルバイトもお客さんもかわいい子ばかり。タレントが来れば、それに会いたい金持ちの社長らが来る。その一連の流れを作ったことがアテンドにつながっていった」と説明していた。
