意外と身近で起きている?60代70代の夫が「熟年不倫」に走る3つのきっかけと男性心理
離婚カウンセラーの松本恵美が、「【ぶっとび】熟年夫がハマる不倫の実態|60代70代が止まらない理由とは」と題した動画を公開した。動画では、60代や70代の熟年世代における夫の不倫のきっかけやその心理、そして妻が直面する葛藤とこれからの人生の歩み方について詳しく解説している。
松本氏はまず、年齢的に不倫はないだろうという思い込みに対し、老後の安心や信頼を根底から揺るがす熟年不倫が意外と身近で起きていると警鐘を鳴らす。不倫のきっかけとして、恋愛ごっこを楽しむための「マッチングアプリ」、デジタルツールを使いこなすアクティブシニアが増加したことによる「趣味の集まり」、そして定年退職などで家庭内に居場所を失ったタイミングで再燃する「過去の不倫相手との復縁」の3つを挙げた。
不倫に走る男性の心理について松本氏は、「もう一度男として見られたい」という欲求や孤独感を指摘する。「人生の終わりが見えてきたからこそ、悔いなく生きたい」と自己正当化し、家族を裏切るケースも少なくないという。さらに、2013年に摘発された最高齢88歳の会員もいた高齢者専門の売春クラブの事件に触れ、高齢者にも恋愛感情や性への欲求が自然に存在している現実を提示した。
一方で、裏切られた妻は激しい怒りやショックを受けるものの、年金や持ち家の問題から離婚できない苦しみを抱え込むことが多いという。松本氏は、無理に夫が変わるのを待つのではなく、物理的な距離を置いたり自分のための時間を持ったりする「選び直し」の重要性を強調。「これからの人生に必要なのは、過去の清算ではなく、これからをどう生きるかへの集中なんです」と語り、自身の人生を取り戻すための新たな一歩を踏み出すよう呼びかけた。
松本氏はまず、年齢的に不倫はないだろうという思い込みに対し、老後の安心や信頼を根底から揺るがす熟年不倫が意外と身近で起きていると警鐘を鳴らす。不倫のきっかけとして、恋愛ごっこを楽しむための「マッチングアプリ」、デジタルツールを使いこなすアクティブシニアが増加したことによる「趣味の集まり」、そして定年退職などで家庭内に居場所を失ったタイミングで再燃する「過去の不倫相手との復縁」の3つを挙げた。
不倫に走る男性の心理について松本氏は、「もう一度男として見られたい」という欲求や孤独感を指摘する。「人生の終わりが見えてきたからこそ、悔いなく生きたい」と自己正当化し、家族を裏切るケースも少なくないという。さらに、2013年に摘発された最高齢88歳の会員もいた高齢者専門の売春クラブの事件に触れ、高齢者にも恋愛感情や性への欲求が自然に存在している現実を提示した。
一方で、裏切られた妻は激しい怒りやショックを受けるものの、年金や持ち家の問題から離婚できない苦しみを抱え込むことが多いという。松本氏は、無理に夫が変わるのを待つのではなく、物理的な距離を置いたり自分のための時間を持ったりする「選び直し」の重要性を強調。「これからの人生に必要なのは、過去の清算ではなく、これからをどう生きるかへの集中なんです」と語り、自身の人生を取り戻すための新たな一歩を踏み出すよう呼びかけた。
YouTubeの動画内容