YouTubeチャンネル「ぴょろ先生のプログラミング教室」が、「【Q&A】プログラミングってなに?わかりやすく楽しく説明!」と題した動画を公開した。動画では、ぴょろ先生がプログラミングの基本的な仕組みから、初心者でも簡単に始められる方法までを明快に解説している。

近年、教育現場などでもよく耳にするようになったプログラミング。しかし、具体的に何をするのか疑問に思う人も少なくない。ぴょろ先生はプログラミングを「コンピューターにやってほしいことを伝える方法」だと定義した。人間同士であれば言葉で頼みごとができるが、パソコンやタブレットは日本語を理解できないため、特別な言葉で命令する必要がある。このように、コンピューターにわかる言葉で指示を出す仕組みがプログラミングの正体である。

この技術を用いると、ゲームやアニメーションの制作、ロボットの操作など、多岐にわたる動作が可能になる。ぴょろ先生はこれを「世界を自分の手で動かせる」と表現し、そのスケールの大きさを語った。また、プログラミングは難しいと思われがちで、英語のコードを打ち込むイメージを持つ人も多い。しかし、ブロックを並べる「ビジュアルプログラミング」を例に挙げ、「レゴで遊ぶ感覚でプログラミングを身につけられる」と、初心者や子どもでも挑戦しやすいことを紹介した。

自動ドアやエレベーター、信号機など、私たちの身の回りはプログラミングされた技術で溢れている。ぴょろ先生は「将来動かすようなプログラマーになるのも一つの道」と述べ、プログラミングを学ぶ面白さと、世界を広げるためのヒントを提示して動画を締めくくった。

チャンネル情報

親子で楽しんでいただけるチャンネルを目指しています!