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 元AKB48でタレントの福留光帆(22)が3日深夜に放送された日本テレビ系「ソノ道の界談」(深夜0・45)に出演。タクシーにまつわる怖いエピソードを披露した。

 同番組は「怪談師×不動産業界の怖い裏話」と題し、不動産にまつわる実話ベースの恐怖エピソードを披露。その中で「高齢者を狙う悪徳業者」に関する話題になると、福留は「実家が心配で心配でしょうがない」と不安を吐露した。

 不安になってしまう理由として「実家でタクシーとか乗ると“知っている”って言ってくる運転手さん多いんで…」と家がバレているからだとした。その流れでタクシーにまつわる恐怖エピソードを披露し始めた。

 尼崎のボートレース場での営業帰り、タクシーを配車してもらってタクシーに乗り込んだ福留。すると、運転手が「この時間に出てくると思ってたんで、待ってました」と発言。さらに「マネジャーさんの名前が出た瞬間、すぐ配車取りました」と、狙い澄まして待ち伏せていたことを明かした。

 これに福留は「どおりですぐ(タクシーが)捕まったなと思った」と振り返りつつ、その運転手から「実家に迎えに行ったことあります」と、別の日に乗せたことがあると告げられたという。

 そして、福留が「実家にお願いします」とだけ伝えると、「住所とかも言わずに普通に実家に連れて行ってくれた」と、運転手に実家の場所を完全に把握されていた。この「実家バレ」のリアルな恐怖に、共演者たちも「うわぁ……」と震え上がっていた。