JRT四国放送

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那賀町の県道が土砂崩れで通行止めとなり、10世帯18人が孤立していた問題で、県は7月3日に迂回路が確保され、孤立が解消されたと発表しました。

土砂崩れがあったのは、那賀町川成の県道木沢上那賀線です。

この影響で川成集落と岩倉集落に暮らす計10世帯18人が、6月30日から孤立していました。

しかし、3日午後4時に、崩れた地点から集落を挟んで反対側の剣山スーパー林道から、町道を抜けて県道へと至る迂回路が確保できたため、孤立状態は解消されました。

町によりますと、3日までに住民に体調不良などは確認されていないということです。