パドレス泥沼6連敗…佐々木朗希KOも6点差守れずドジャースに逆転負け 6戦66失点と投壊で貯金「0」
◇ナ・リーグ パドレス7−12ドジャース(2026年7月2日 ロサンゼルス)
パドレスは2日(日本時間3日)、敵地でのドジャース戦で投手陣が6点のリードを守れず12失点し、逆転負け。連敗が6まで伸びた。
初回にマチャドが先制2ラン、2回にはメリル、クロネンワースにも一発が飛び出し、相手先発・佐々木朗希を3回6失点でKOした。
ところが、先発・バスケスが2回にラッシングに2ランを浴びると、3回も2点を失い、3回4失点で降板した。6−4の4回に2番手左腕・ペラルタが登板もドジャースに傾いた流れを止めることができず、打者一巡の猛攻を受け4点を失って試合をひっくり返された。
6−8の5回は3番手で松井裕樹が登板もラッシング、エドマンに2者連続二塁打を浴びるなど、2失点した。
チームは前カードのカブス戦で3連戦3連敗。特に投手陣の不振が深刻で、この日の12失点を含め6連敗中の失点は66と投壊が続いている。逆転負けで43勝43敗となり、ついに貯金も「0」となった。
