【全文公開】スクープ撮!優里「二人の美女と毎週お泊まりデート現場」モテすぎる私生活を撮った
″恋愛ソングのカリスマ″はすごい!
恋の数だけ名曲が生まれる――そんな言葉を体現している男がいた。
5月下旬の夜7時頃、都内にある商業施設ではシンガーソングライターの優里(32)が少し興奮気味に歩いていた。赤いキャップに『ザ・ローリング・ストーンズ』のヴィンテージシャツを着て、両手や首元には高価なアクセサリーを輝かせている。捲(まく)った袖から覗(のぞ)くタトゥーもまた彼特有の存在感を放っていた。
「優里は感情豊かな歌声と共感性の高い歌詞が話題となり、’20年にメジャーデビュー。代表曲『ドライフラワー』はソロアーティストとして史上初のストリーミング累計再生回数11億回を突破し、今年も竹内涼真(33)主演の1月期ドラマ『再会〜Silent Truth〜』で主題歌を務めるなど、順調な活躍を見せています」(テレビ局関係者)
二人の美女と……
そんな恋愛ソングのカリスマの隣にはこの日、スタイル抜群の美女が寄り添っていた。クリッとした二重まぶたに、綺麗なブラウンヘアをポニーテールに束ねる彼女と楽しそうに言葉を交わしながら、施設内のセレクトショップへと移動。女性が商品を手に取ると、さも当たり前のように優里が会計を済ませる。粋(いき)なプレゼントに、ソツのないスマートさ……こうした行動がモテる秘訣なのだろう。
買い物を終え、今度はレストランフロアへ。ダイニングバーへ入店し約1時間半が経った夜9時過ぎ、店から出てきた二人はタクシーで優里の自宅マンションへと向かった。警戒しているのか、メインエントランスではなく、サブエントランスを利用して建物内へと消えていった。
茶髪美女とのデートを目撃した1週間後。FRIDAYは再び優里のお泊まりデート現場に遭遇(そうぐう)することとなった。とある日の夕方6時頃、この間の美女とは対照的な黒髪の清楚系美女と優里がほぼ同時刻に彼の自宅マンションの別々の出入り口から姿を現した。
先ほどまで一緒にいたのだろう。サブエントランスから出てきた優里は十数メートル先に立つ女性に子犬のような笑顔で大きく手を振り、それに気付いた彼女も小さく手を挙げて微笑み返す。二人は名残惜しそうにそれぞれ歩き出し、優里はそのままタクシーへ乗り込んで仕事現場へと向かった。
「’23年にアイドルグループ『Juice=Juice』の元メンバー・高木紗友希(29)との復活半同棲愛をフライデーされた優里ですが、その後破局したと聞きました。彼は性格も良く友達も多いですし、音楽の才能もバツグン。モテないわけがないですよ」(音楽関係者)
美女たちとの関係について優里の所属事務所に質問書を送付したが、期日までに回答はなかった。
カリスマの「モテすぎ私生活」はまだまだ健在のようだ。
『FRIDAY』2026年7月10日号より
