山形放送

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鶴岡市の小学生が2日、自然学習の一環で森林の整備作業を体験しました。子どもたちはのこぎりやチェーンソーを使って木を切る間伐に挑戦しました。

この取り組みは子どもたちに地元の自然について学んでもらおうと鶴岡市立あつみ小学校が毎年行っているものです。
5年生16人が学校近くの森を訪れ、細くて大きくなれない木をのこぎりを使って切る間伐作業に取り組みました。

間伐「おっいい いい感じ」「いった!」「気持ちよかった?」

力を合わせて切った木を使って今度はチェーンソーに挑戦しました。

児童「思ったよりもすーっと入って気持ちよかった」
児童「チェーンソーで木を切るのが初めてでのこぎりで木を切るのが難しかった。すごいと思う」

児童たちが間伐した木は8月下旬に3年生の児童が行う温海かぶの焼畑作業に使われるということです。