若手日本画家「岩谷晃太」展 長野市の百貨店で始まる 稲妻と月をモチーフに「刹那性と普遍性」を表現【長野】
長野県長野市の百貨店で2日から若手日本画家、岩谷晃太さんの作品を集めた展示会が開かれています。
ながの東急百貨店で始まったのは、東京都出身の日本画家、岩谷晃太さんの作品展です。稲妻と月をモチーフに「刹那性と普遍性」を表現した作品約30点が展示されています。
この展示会は、ながの東急百貨店の駅前店舗開店60周年を記念して開かれたものです。
岩谷さんはこれまでに、院展など多くの賞を受賞しており、若手日本画家の1人として注目されています。伝統的な屏風や掛け軸に加え、スケートボードや現代家屋に合うようアレンジした絵画作品を生み出しています。
作品展は7月7日までで、4日と5日は岩谷さんが会場を訪れる予定です。
